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知らないと損!沖縄の定番&穴場スポット大特集

沖縄の聖域あれこれ
御嶽は神が存在するか、降臨する場所であり祖先神を祀る場です。地域の祭祀の拝所で、地域を守る聖域として信仰を集めています。

御嶽は地域の人々やノロによって管理され、年間を通し行われる地域の様々な行事や祭事の祈りの場となります。

ヤハラズカサ

干潮時に姿を見せる、琉球開びゃくの祖神、アマミキヨの上陸地

ヤハラズカサの写真 ヤハラズカサは、旧玉城村百名(ひゃくな)の海岸にある拝所です。琉球開びゃくの祖神、アマミキヨが初めて上陸した地点と伝えられています。海に建つ自然石には、時代を超えた価値観が有るのでしょう。東の海に向か …

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浜川御嶽

琉球の開闢神アマミキヨが仮住まいをした地で、アマミキヨは浜川の清水で旅の疲れを癒したそうです。

浜川御嶽の写真 受水走水からの道をさらに先に進むと、道路の突き当たりに浜川御嶽があります。人知れず静かにたたずむ様なこの浜川御嶽は、琉球開闢神アマミキヨが、海の彼方の理想国からヤハラヅカサ(近くの海岸にあります)に …

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斎場御嶽

世界が認める斎場御嶽は、神のおりたる強力なパワースポット

斎場御嶽の写真 御嶽とは、神が降臨して鎮座する南西諸島に広く分布する聖地の総称で、中でも斎場御嶽は琉球王国最高の聖地として有名です。聖地久高島への祈願や琉球の最高神女などの就任の儀式など神拝行事がここ斎場御嶽で執り行 …

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園比屋武御嶽

首里の都で王様も祈りを捧げた,一番くらいの高い聖地の園比屋武御嶽

園比屋武御嶽の写真 園比屋武御嶽は、守礼門の後方、直ぐ近くにあります。尚真王によって1519年に創建されました。  園比屋武御嶽は、国王が各地に巡行する時に安全を祈願した御嶽です。 また、琉球の神女・聞声大君(きこえお …

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玉陵

第二尚王家が眠る威風堂々たる沖縄特有の破風墓

玉陵の写真 玉陵は、第二尚氏王朝の陵墓で1501年に尚真王が父尚円王の遺骨を移葬するために建てられました。沖縄特有の文化がかいまみれる破風墓は王の墓にふさわしい堂々たる建造物です。沖縄での戦争で大きな被害を受けま …

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内金城御嶽

那覇市首里金城町にある聖なる御嶽(ウタキ)の起源のお話です。

内金城御嶽の写真 古い記録に登場するこの御嶽の起源は、大変古いと言われています。「琉球国由来記」にも記録が残っているようです。 拝所は小さな広さを石垣で囲い、石門を構えています。囲いにはアカギの大木があり、自然神の存 …

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浦添ようどれ

初期琉球王国中山王、英祖王一族、と尚寧王一族の眠る墓室です。

浦添ようどれの写真 浦添城跡の北崖中腹に初期琉球王国中山王陵(ちゅうざんおうりょう)・「浦添ようどれ」はあります。「ようどれ」とは夕凪(ゆうなぎ)を指す琉球語と伝えられていますが、極楽を意味するとも考えられています。浦添 …

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安里のティラ

沖縄では昔より、霊石を拝む民間信仰があります。ティラ(寺)の呼び方からも、琉球の時代に始まった信仰だと考えられています。

安里のティラの写真 安里集落の畑に小さな森があり、赤瓦の立派な石壁造りの拝み所があります。子宝や子孫繁栄の願いが叶うと、人びとが信仰をよせている「安里のティラ」です。拝所の起源は村の漁師が夢で、「土中の霊石を掘り出せば病 …

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津覇のテラ

津覇集落の南側にある霊石(ビジュル)を祀る拝所です。

津覇のテラの写真 沖縄では昔より、霊石を拝む民間信仰があります。ティラ(寺)の呼び方からも、琉球の時代に始まった信仰だと考えられています。海岸の石を祀っている事が多く、ニライカナイ信仰に繋がると言われています。 …

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伊原間御嶽

開拓村の苦しい歴史の願を聞き、心の支えである地域の神様

伊原間御嶽の写真 伊原間集落は、苦難の開拓史を歩んできたようです。廃村寸前まで村人が流失したり、津波で大被害を受けたり大変だったようです。しかし、そのたびに近隣の応援が有り、沖縄本島からの移住者を受け入れ現在に至りまし …

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