沖縄の観光スポット「富盛の石彫大獅子」のご案内 | 沖縄の休日 - 一番充実した沖縄旅行が実現できる沖縄に関する総合情報メディア

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とみもりのいしぼりおおしし 富盛の石彫大獅子
火の山、八重瀬岳と対峙する富盛村の守り神、石彫大獅子

富盛の石彫大獅子の写真

Overview 概要

シーサーは、沖縄の伝統的守り神です。家や人、村に災いをもたらす悪霊を追い払う魔除けの意味を持ち、屋根の上に設置されているのを良く見かけますね。富盛の石獅子の由来は、その昔、村中に不審火が多くて困った住民が、久米村の風水士に相談した結果、火の山、八重瀬岳が原因だと言われました。それで、八重瀬岳に向かって災い避けの大石獅子が設置されたと伝えられています。それからは不思議なほどに、ピッタと不審火は収まったそうです。大石獅子は、最高の村の守り神だったのです。その話が広く伝わり、各地の集落に石獅子が置かれ、屋根にも乗るようになったとの話です。瓦職人や陶工によって魂が入ったシーサーは、実にさまざまな表情や個性をみせます。今では、お土産のカラフルなシサーも多く出回っています。沖縄の生活に根差した獅子文化は、伝統的な祭りでも楽しめます。旧盆のころ、沖縄の各地で獅子が舞います。是非一度ご覧になって下さい。

Photo Gallery 写真

Information 詳細情報

所在地
沖縄県島尻郡八重瀬町富盛
レンタカーで
那覇空港から 車(一般道)で約 60分
公共交通機関で
バス停「第ニ富盛」から徒歩10分
駐車場
なし。
付近の道路に邪魔にならないように停めて下さい。
入場料など
無料。
営業時間
休業日
関連カテゴリ:名所 史跡・戦跡 パワースポット 
更新日:2015-08-10 19:27:40

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