沖縄の観光スポット「ティラブのガマ」のご案内 | 沖縄の休日 - 一番充実した沖縄旅行が実現できる沖縄に関する総合情報メディア

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てぃらぶのがま ティラブのガマ
牧港に源頼朝にまつわる伝説が残されています。

ティラブのガマの写真

Overview 概要

牧港テラブのガマは、方言でティランガマとよばれる琉球石灰岩の自然洞穴である。広さは約三十平方メートル、床には砂利が敷きつめられ天井には若干の鍾乳石が見られる。
もともと牧港地域の拝所で洞穴内が御獄、洞穴の前庭が「琉球国由来記」にある牧港の殿である。洞穴内中央部の奥には拝壇があり、今でも参拝者がときおり訪れている。「球陽」に記された伝説によれば、一一六九年に源為朝が今帰仁の運天港に漂着、佐敷城大里按司の妹を妻に迎え、尊敦が生まれた。しかし、為朝は帰郷のためこの地から出帆し、残された妻子はいつまでもこの洞穴で為朝を待ちわびた。それ以来この地はマチナト(牧港)と呼ばれるようになったという。尊敦は後に浦添グスクに居城を構え、舜天王となったとされている。

浦添市教育委員会(案内板より)

Photo Gallery 写真

Information 詳細情報

所在地
沖縄県 宜野湾市牧港
レンタカーで
那覇空港から沖縄自動車道で西原ICまで約22分です。下りて牧港まで約10分です。
公共交通機関で
駐車場
なし。
入場料など
無料。
営業時間
休業日
関連カテゴリ:名所 史跡・戦跡 
更新日:2015-10-22 15:14:20

Map 地図

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