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とうやまのいしだだみみちといしばし 当山の石畳道と石橋
琉球王国時代の姿が残る石畳道と石橋。急坂な道は「馬ドゥケーラシ」と呼ばれる難所 でした。

当山の石畳道と石橋の写真

Overview 概要

沖縄本島中部にある浦添市にある石畳道と、石橋を紹介したいと思います。
道は琉球国の時代の橋です。浦添城址の近くにあり北へと続く石畳道です。この石畳は再現ではなく当時のものがそのまま残っているので、長い年月を経過したことで角が丸くなったり欠けた石も見られます。アーチ型の石橋「当山橋」がかかっています。
「当山の石畳道」の案内板がありました。
浦添市指定文化財 「史跡 当山の石畳道」
琉球王国時代のこの道は、首里城から浦添間をとお宜野湾間切に至る普天間街道です。
馬がころぶほどの急坂で「馬ドゥケーラシ」と呼ばれていました。この道を使い、国王
は普天間宮に参詣し、また各間切の年貢が首里城へ運ばれました。
 昭和59年3月1日指定
 浦添市教育委員会

Photo Gallery 写真

Information 詳細情報

所在地
沖縄県浦添市当山2丁目
レンタカーで
那覇空港より一般道で約30分ほどです。沖縄自動車道だと浦添西ICを降りて、約5分です。
公共交通機関で
駐車場
なし。
入場料など
無料。
営業時間
休業日
関連カテゴリ:名所 史跡・戦跡 
更新日:2015-09-14 12:05:59

Map 地図

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